エース級のスゴいヤツ

今日もまた、ハゲトのちょっと面白い話しを聞いたよ(^_^)

 

 

ハゲトは職場で『エース級』と呼ばれているみたい。

 

そう呼ばれることを、ハゲトは割と気に入っていた、いや、すごく気に入っていた。

 

だってそれは「キミは仕事ができるね」って言われてるのと同じくなくなくない?

 

だから『エース級』と呼ばれていることが、すごく嬉しかったんだ。

 

もちろん他にも『エース』と呼ばれる人が、ハゲトの職場にはいたよ。

 

その人はすごく仕事か出来て、人柄もよくて、おもしろくて、みんなから尊敬されているんだ。

 

そしてやっぱりそんな人は、会社がほっとかないよね?

 

会社の将来を担うべき存在として、地位や名誉、収入をたっぷりもらってたんだ。まさに『エース』だよね!

 

そう、『エース』なんだ!

 

級じゃないんだよ! ハゲトは『エース級』なんだよ! 級!

 

o(`ω´ )o 会社から認められなくても、自分で会社を担っていくくらいの気概が必要だ!

 

… そういう話しをしてるんじゃないよね。

 

〝級〟の話しなんだ。

 

それってどういうこと?

 

 

 

〝ハゲトはエースではない〟

自分に気を使う

 

自分に気を使え


会社や上司や周りの人に気を使う前に

人生一度きり。


輪廻転生ありと感じているNとしては、今回の人生は一度きり。


自分の周りに気を使うのも、大切なことの一部、もちろん。


順番かある。


自分にまず気を使う。

そして、周りに気を使う。

朝の修行

朝の通勤電車で、横から入ってくる人間がたくさんいる。だいたいが、スーツと革靴で決めているがカジュアルなリュックを背負った、おかしなサラリーマン達だ。

俺たちが標準だ、と言わんばかりの同じスタイルで、競争社会を具現化するごとく「入られるヤツが悪い」という風で、前に入ってくる。

 

カチーン!

 

一方、自分は普段着(先日の有馬温泉ぶらり旅に行った同じスタイル(笑))で通勤し、流行(笑)や常識(笑)から少し離れたところにいる。

仏教的には、この世界は精神修行の場である、と言われる。きっとこれは、修行だ。ワザと流行(笑)や常識(笑)と離れたところにいる。

常識(笑)や流行(笑)が自分の前に横から入り込もうとしても、常に静かな自分を保っていられるかどうか… これからも、ココロ静かに通勤をこなしていく。