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短歌

イラっとすることが多い季節

夏なのに
寒風さらう
肌の上
 
イラつく雨が
そうさせている
 
 
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短歌

隣町のサミット

梅雨入り
要人入り
大騒ぎ
 
 
 
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短歌

目の前に、べっとりとした現実が横たわっている

梅雨前の
べっとりとした 現実が
 
 
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┣バカな男 短歌

梅雨入りとブログを味わう

つゆの身に
 
愚禿のブログ
 
眺め知る
 
 
 
 
 
 
 
 
梅雨入りか…
 
雨の中、部屋でゆっくりと自分のブログを見て味わおうと眺めていた。
 
そうして、愚かな自分の愚かなブログを眺めて、自分の愚かさを思い知ってしまう。
 
 
そういう味わい方。