青のグラデーション

 

おはようございます。

今日は雲ひとつない朝が来ている。ミルクと砂糖をたっぷり入れた朝イチのコーヒー、カプチーノ☕️を飲みながら、闇から青のグラデーションへ、行く末を眺める。

同じ朝と言っても、その表情をどんどんと変えていく。昼間も変化しているのであろうが、早朝の変化は爆速だ。少し目を離した隙に光量が一変し、青のグラデーションの変化も早い。季節の変化にも敏感で、年明けから比べるとソラが明るくなるのが随分と早くなっている。年明けからまだ三週間も経っていないのに。明けの明星、金星ももはや見えない。

🕖朝の時間の流れ方が早いのは、そういうことが影響しているのかもしれない。風景が大きく変化している時間帯は、時間の流れが速くなるのだ。それは景色を見てなくても(見えなくても)適用される、宿命。運命的な時の流れの変化。

しばらくすると“実際の日の出”が来る。太陽が物理的に顔を出し、青のグラデーションの時間が終演する。そう、儚くも美しい夢のような早朝から、現実的な朝に変化する。夜は完全に終わり、我々は朝食を食べ始めるような具体的な時間に入り、二杯目のカプチーノには砂糖が入らない。

毎日と変わらない朝が来ている、こういうのを“幸福”と言うのだろうか🙏

 

ありがとうございます。

サンライズ

サンライズ

サンライズ

拝む。

 

 

 

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