“廃” 少しの間だけ、この世界に存在している

ハゲトは廃墟や旧道に興味を持つという“廃”の趣味もあるらしい。そんなものになぜ興味を持つの?

ハゲト:こういうものに、なぜか惹かれるんだ。

かつては華々しく使われ、栄華を誇っていたような、そんな感じのものたち。

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地上の天国を探し回る

ハゲトがまた、天国に行ってきたとか…

ここから天国に行けたよ!

 

どんどん登って行くと…

やっぱり天国にたどり着いた!

ここも、すぐそこで雲が流れて行く。眼下には海が垣間見える。すごい。

やっぱり天国は、この地上にも存在する! 求めれば!


こうやってハゲトは、地上の天国を探し回るつもりなのか?

地上の天国を求める

こんにちは。
ハゲトが、天国に行ってきたとかナントカ…

ちょっといいとこ行ってきたよ。そこは、天国だったよ。


天国ってどんなことかどんなとこか知らないけどね。


でも確かに、天国と感じることができたんだ。


高原に降り立つと、すぐ目の前を雲が通り過ぎた。そして花があって、湿原が広がって、風が吹き抜けていた。

 


どうしてここが天国だと、思うんだろうね。気持ちのいい場所だからかな? 


気持ちのいい場所はみんな天国だと感じるのかな。多分そうじゃないよね。


天国みたいな場所を求めている時は、こういう場所を天国と感じるんじゃないかな?


きっとたくさんあるよね! こういう場所、天国に行く前に。

 

求めることで、天国になる。求めなければ、ただの草原… この地上にはそんな場所が、たくさんあるのかもしれない。

みんなで困ろう

NHKの、幼児向け番組を見た。
 
3人のお友達で虫採りのワナを仕掛けようとして、そのワナが壊れた。どうしよう…?
 
→→→ 「みんなで、困ろうっ!」 こまっタ〜ン〜ゴ〜、こまっタ〜ン〜ゴ〜
 
笑った! そこは「みんなで考えよう!」じゃないのか? みんなで困って、何もしないのか?
 
こんなで大丈夫か???
 
 
しばらく前に、駅にたまたま停車中だった満員電車の中で、大きな地震があった。車内放送で、しばらく復旧は無理と言った。満員電車だったし、私はすぐにホームに出た。
 
放送でしきりに、しばらく復旧できないと言っている。少し考えて、復旧しないならここにいても仕方ない、と考えて歩き始めた。
 
ふと、ホームに停車中の私の乗ってきた列車を見た。満員のまま、みんなそこに留まっている… 周りを見ると、満員電車から出てきた人間はほんの数人だった。みんな、満員電車の中に突っ立ったままだった…
 
またつい先日の初夏の暑い朝、満員電車が緊急停止した。原因は分からない。たまたま電源入れ替え区間? か何かで、エアコンその他の電源が全て落ちた。
 
車内放送で、しばらく停車せざるを得ない、換気装置も止まってるのでウイルス蔓延防止のためにも窓を開けてください、と言った。
 
そして、誰も窓を開けようとしなかった。
 
車内の温度がどんどん上昇し、且つ換気が全く行われない。
 
10分経った。車内は静まり返り、誰も窓を開けようとしない。
 
20分経った。窓は一つも開けられない。換気もエアコンもない、暑くて仕方ない。ウイルスがあれば蔓延し、これは… 皆で死ぬぞ?
 
 
 
幼少の頃から「みんなで困ろう!」と教育されているから、満員電車の中でみんなで困ってるだけなんじゃないか。行動しようとしないんじゃないのか?
 
こんなで大丈夫なのか?
 
 

初夏の嫌な虫、除ける

 

夜の散歩道…

この季節、小さな、嫌な虫がまとわりつく。

目にも入ろうとしてくるし、鬱陶しい。

そこで、傘をさして歩いてみた。

そうすると、不思議と虫が全く寄ってこない!

理由は分からない。

実験の結果、傘の種類は何でもいい。

欠点は…

雨も降ってないのに傘をさして夜道を歩く、変な人と思われることくらい。