バカな男, 哲学的な, 短歌

「あの人は自分より金を持っている」
「あの人は自分よりいいものを買っている」
「あの人は自分より金のかかった旅行をしている」

そして自分は、あの人達に比べてお金を持っていない…

バカな男は今日も ...

バカな男, 哲学的でもない, 短歌

その男は、朝から狂っていた。

隣人が、新しいベッドを買ったと聞いた。それだけで、羨ましくて嫉妬し、劣等感を持った。ああ、今日はどうやって生きよう? と考えた。

えっ…?
たったそれだけのことで? ...

バカな男, 哲学的な

バカな男がまた朝から考えた…

👉朝、歩いている少し先の交差点の信号が、微妙なタイミングで、青信号になっていた。

急いで歩けば、たぶんその青に間に合う。

普通に歩いたら、ちょうど赤になって、一番待ち時 ...

バカな男, 哲学的な, 短歌

バカな男は、朝から『普通』に襲われていた。

周りの人間はいつの間にか『普通・標準』を身に着けて、それなりの地位と名誉と金を得ていた。

バカな男は知らなかった。そして幸福だった。

知ってしまうとバカが ...

バカな男, 哲学的でもない

朝から、バカな男がまたバカなことを考えていた…

👉『貧乏暇無し』とは、貧乏人はたくさん働かなければならないから、暇がない、ということだろ?

考える余裕すら無く、人々は労働に駆り立てられる。

違うな。 ...

バカな男, 哲学的でもない

今日のバカな男の話し。

👉その男は今朝、自分よりも地位の高い人間(しかも自分より若い)が「僕は貧乏性だからねぇ」と言っているのを聞いた…

バカな男はそれを聞いて『俺より給料もらってるクセに何が貧乏だ』と思った。 ...

哲学的な

地球や宇宙は自分の知らないところで、ほぼオートマチックに動いている。

大丈夫だ。

哲学的な

失敗を

突き詰めるほど

  ビッグバン  

 起こってしまった失敗を、徹底的に突き詰めてしまえばビッグバン(宇宙の始まり)まで行ってしまいますよ。  

 起こってしまったことにいつまでも ...

哲学的な

世界には
うつくしいもの
  まだあるぞ

 世界には、まだまだ美しいものがたくさんあり、捨てたものじゃない、それを知らないだけですよ。

哲学的な, 短歌

どの冬も日が長くなる   確実に  どんな冬でも、次第に日が長くなっていって、明るい時間が増えていくものですよ、確実に。