雨ザアザア我ザワザワ

雨ザアザア降る
我ザワザワ焦る
晩冬温い風の中
 
この季節には珍しい雨の降り方、ザアザアと降る雨。風が吹いているが寒くなく、生温い。そんな中、ザワザワと焦燥感に駆られる自分。
 
雨ザアザア、我ザワザワ。
ありがとうございます 🙏
 

 

 

 

変化への期待

ダメだと自然に口から出る
それはきっと変化への期待
 
歩いていると、「ダメだ」とつぶやいている自分に気付いてしまった。考えもなしに口から出ていた。なんだそれは。そこで発想の転換を急遽した。それはきっと、変化しようとしている自分への期待。ありがとうございます  🙏
 
そして、季節感を入れるのを忘れていたことに気付いた(詩の中に季節感を入れるようにしている)。なのでもう一枚。
 
ダメだと自然に白い息吐く
それはきっと変化への期待
 

 

 

 

目覚めない朝は無い

朝のグラデーションを見ると、ホッとする🌄

よく考えたら、目覚めたことの無い朝は今まで無かった。そりゃそうか。目覚めなかったら、自分にとって今日は来ない。永遠の眠りの中にいてしまう。

今日もなんとか目覚めて、今日という日を活動して、夜になるとまた眠りにつく、たぶん。

“目覚めない朝はない”

なんか… カッコいい。

ありがとうございます🙏

 

 

 

宇宙的節分の朝

早朝🌄 少し後になって、今日は節分であることに気付く。昨夜までは覚えていた。

前日の雨の残り香が漂う朝となった。節分と雨は関係ないが、宇宙の星の運行とは関係がある。 “宇宙的節分の朝” の続きを読む

朝の空気

早朝🌄 外に出ると思いの外、生ぬるく感じる空気。美味い。

昨日の鋭い冷気もココロがビンとするが、今朝のヌルッとした空気もまた、美味しい。

新鮮な空気を吸えることに、感謝したい 🙏⛩

 
今日もまた、夜が明ける。
 
ありがとうございます
 

 

 

 

ぼくらは希望の星で生きている

この星で暮らしていると、色々ある。

しかし、ぼくらは希望の星で生きている。

この星は美しい。美しい場所、景色、事、沢山ある。

反対に醜いこともある。共存している。

それぞれは“個性”であって、それらに優劣は無いのが真理。

でもそのことになかなか思い至らない。難しいから。

でも、この星には希望があるのは確か。

 

 

 

陽は昇る

薄闇から朝日がゆっくりと昇り、空は白んでいくことを通り越して、だんだん青くなっている。

新しいことが始まる時間。

陽は引き返すことはなく、昇り続ける。

何かをやろうと思う時『やり始める』。やり始めたら、勝手に昇っていく。

無の中に自分を置いても、陽は昇っていく。

 

初空の

 朝日は昇る

  空青む

 
 
 
 

生涯お試し期間

2021 謹賀新年

今は練習、今はお試し期間…
いいえ、ずっとお試し期間。
生涯お試し期間で、ただ今、目標達成中。
 
今は練習中だから… とずっとやってきたことが、実は人生そのものになっている。
 
生きる目的とは、色んなことを試し、チャレンジする、その過程。その先の到達点が生きるゴールじゃない。
 
そう考えたら、常にお試し期間なのだから気楽に色々やったらいい。
 
今を感じる。