どうあれば満足、自分

夏浅し
自分、満足
とうあれば

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いったい自分は
どうあれば
満足なのか

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それが
ハッキリしていない
そんな初夏をテクテク歩いてる

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疑問を自分に投げかける

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それで無意識が
勝手に動き出すことを
期待して

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#救い 
#癒し

三秒瞑想

初夏の気持ちの良い風の中
頭の中をからっぽにする

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からっぽになる

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意識的に
自分を休ませ
未来の不安妄想をやめ
ズルズルした過去を絶ち

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ほっ

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“瞑想”が難しいなら
三秒だけ!

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“三秒瞑想”
“瞬間瞑想”

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やってたら連鎖して
立派にからっぽ

どこにいても今にいる

目の前の 道を見つめて
今をゆく
初夏の高原 街の中でも

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森の中を…
目の前だけを見て
目の前の道のことだけ考えて
歩くことに集中していた

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そうすると
気持ちが落ち着く

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それは
気持ちのいい高原の道だから?
歩いている場所がいいから?

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そういうことじゃない

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喧騒の街の中でも
“今”に居る

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いつでも今にいる
どこでも今にいる
“今”にしかいない

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“自分”はここにいる

みんなと違う存在

大群の 花の中居る 違う花

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この世界には、大勢の花が居る
同じような花もたくさん居る

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違った花も居る
みんなとは違った花が居る
ぽつんと居る

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それでもいいじゃない