ちっこいおっさん

 

ちっこいおっさんが笑っている

夢を見た。
湖畔で、ダウンを着たちっこいおっさんが笑っている。すごい福耳で、その笑顔は安心感を与えてくれる。何もお持ちじゃない。ただ満面の笑みで、そこに立っている。

目覚めた ─ そして思った。そのちっこいおっさんは、七福神の中のどなたかに違いない… “ちっこいおっさん” の続きを読む

邯鄲の夢(かんたんのゆめ)

今回のヒトコト:邯鄲の夢

会社のデスクでウツラウツラしてたら、唐突に『カンタンの夢』と聞こえた。ビックリして目覚めたら周りには誰もいなかった…

 

カンタンの夢って何??? ハッキリそう聞こえたし… と思って調べてみた。 “邯鄲の夢(かんたんのゆめ)” の続きを読む

138億年

今回のヒトコト:138億年

会社のデスクでウツラウツラしてたら、唐突に『138億年』と聞こえた。ビックリして目覚めたら周りには誰もいなかった…

 

138億年ってなんだろうと思い、調べた。 “138億年” の続きを読む

この世は夢(邯鄲の夢)

この世は夢のようなもの。


しかも一瞬。


そんな夢のような世なのになぜ我々は『(苦しい)現実』に思えるのか。


それは、まだ来ていない『不安』をいつも考えているから。


現実問題として目の前にある問題は、対処すればいい。うまく対処できるかできないかにせよ。


しかしほとんどの場合は『この先に起こりそうな』不安に怯えているではないか。


それは、まだ起こっていない。 


楽しい時は「夢のような時間だ」とよく言う。現実なのに。

楽しい時、うまくいっている時は先の不安なんて考ないから「夢のような時間だ」と感じる。


ならばいつも、まだ来ない不安なんて考えない方がいい。そしていつも、夢のように現実を思い馳せよ。