現実の悪夢化(悪夢の現実化ではない)

夢を、見ました。
 
私は、夜の空を眺めていました。
 
そこに飛行機が飛んでおり、その飛行機の後ろには、地球のモノではない飛行物体が、星屑のようなキラキラしたものを撒き散らしながら飛行しています。
 
…このシーンは、問題じゃないです。
 
次に見た夢のシーンが、問題です。
 
いつも通っている会社に、私はいました。
 
いつもの嫌なヤツが、いつもの様にデスクにいます。
 
周りの人間は皆、いつも疲れ切った顔をしています。
 
私は… 今日は残業しようか、すぐにバスに乗って帰ろうか、いつもの様に迷っていました。
 
すごく嫌な気分でした。
 
… 目が、覚めました。
 
その時、悪夢だった、と思いました…
 
 
悪夢…っ!?
 
 
今見た夢は、いつもの出来事と、何も変わらない。
 
今の生活そのままの、1シーン…
 
そのことはつまり、今の生活は、悪夢の中にいる、ということになります。
 
ヤバい、これはヤバい。
 
悪夢が現実化しているのではなくて、現実が悪夢化している…
 
現実が、悪夢の中だって?
 
なんてことだ。
なんてことだ。
なんてネコだ!
さっさと目覚めるかな、この悪夢(現実)から。