それは出来ないヤツの言うことだっ

自分が苦しくなっているとき、イマシュンなどで何とか自分を取り戻し、自分に優しくしています。
 
しかし…
 
そういうとき、厳しいもう一人の自分が、いつも耳元でささやくのです。
 
 
😠:もう一人の厳しい自分
😌😺:ネコ目線のいつもの自分
 
 
😠「そんなのは、出来ないヤツが言うことだっ!」
 
😥😺「ううっ、そんなっ…!」
 
😠「仕事できない、出世できないヤツは、ヤル気と努力が足りないだけの事。単にそいつは、できないヤツということだ。そんなヤツに限って、お金は必要ないとか、自分のやりたいことをやるのが正しいとか、今が大切だという。逃げ、努力の放棄、責任の放棄だ」
 
😌😺「き、きびしいねえ。ほんと厳しい」
 
これは、他人に言われていることではない。
 
自分が自分に言っている、もう一人の自分が。
 
どう対処するか。
 
…無視、するか? 😠を無視するか?
 
😠「ほら、逃げた。だからお前はいつもダメなんだっ」
 
😌😺「い、いつもダメなの?」
 
😠「そうだっ…! お前はいつもダメだ。だから常に努力し、頑張らないとダメだっ!」
 
もう一人の自分は、自分のことを“いつも”ダメなヤツだと言うのです。
 
そして“いつも”頑張らなければならない、といいます。
 
😌😺「いつも頑張っていたら、疲れる…」
 
😠「ダメだっ!」
 
😌😺「そうやって、病気になるまで頑張るの?
 
😠「できないヤツはすぐにそんなこと言う」
 
😌😺「厳しいキミは、すぐにそんなこと言う。もう少し楽にいってもいいんじゃないの?」
 
😠「楽をすれば、必ず自分に返ってくるぞ!」
 
😌😺「何が?」
 
😠「不幸がっ!」
 
 
😌😺「それはキミの思い込みなんじゃない? どうしてそんな未来のことが分かるのさっ…!」
 
😠「…俺には分かるっ!」
 
😌😺「今ハッキリしていることは、まだ来ていない暗い未来を想像して、今から不幸になっていることだけだよ」
 
😠「だから今、苦しくても頑張らなければならないんだっ!」
 
そして、苦しい今が連続してずっと続く…
 
いつになったら幸福になるの?
 
 
今しかないんじゃないかな〜