今この瞬間実験 三日目 何でもありと、何でもなし

今この瞬間(=イマシュン)に立ち戻って、自分に全く問題の無いことを確認する実験の、三日目…
 
昨日の様に、
 
・雨で体が濡れても
・イラッとすることがあっても
・地位が低くても
・貧乏でも
 
イマシュンになれば、自分の中身というか、【自分の本体】には、何も問題が発生していないことが分かった。
 
【自分の本体】って何? という問題が出てくるが、それは何か難しそうなので、実験をもう少し進めてから考える。
 
とにかく、
 
自分の本体は何があっても全く無傷だし、家族もみんなも、ホントは本体は無傷。それを意識しているかどうかは別。
 
そう考えたら、世の中、何でもあり?
 
 
強く生きている人って、よくそういうことを言ってる気がする。『なんでもあり』って。
 
この考えは、勇気を生む。
 
だって、どうとでもなるもの。
 
逆に、何でも無しってどういう状態?
 
何でも無しの状態
・変わったことはしない
・前例や常識に従う
・「普通はこうでしょ」に完璧に従う
・周りの目を気にする
・無理をしない
・将来の不安を取り除くために今を行動する
 
何でもありの状態
・変わったことでも、やりたいことをする
・前例や常識に囚われない
・「普通はこうでしょ」に縛られない
・周りの評価を気にしない
・無理でもやってみる
・今のために今を行動する
 
いいやん。
 
イマシュンの考えから、ここまで広がった。
 
生きる勇気というものが生まれた。
 
逆に今まで、勇気を出していなかった、一歩踏み出すことなく、不安のためにグズグズしてた・・・