楽と楽

発見した。
 
することを選ぶ
しいことを選ぶ
 
同じ字じゃないか!
 
楽をする、というコトバに今まで、ネガティブな感覚を持っていた。
 
😠楽をしてはダメだ、『素晴らしい人間』になるためには、辛いことを自ら選んででもやっていかないとダメだ!
 
違った…
 
楽で、楽しくする。それこそ、追い求めてることじゃないか。
 
『楽』という漢字を作った昔の人、エラい。
 
調べてみよう…
 
象形。元の字を「樂」とする新字体、「木」に繭まゆのかかる様を表し、櫟くぬぎの木を意味。その音を仮借(藤堂)。木に鈴をつけた、祭礼用の楽器の象形。
(ウィキペディアより)
 
 
木か。クヌギの木? ドングリの木ですね。虫が集まる木か、なるほど。
 
虫達が、楽に樹液を吸って楽しくやってる木、ということですか。
 
そんな様を見て、昔の人は『楽』という漢字をつくったのでしょうか…!
 
楽で楽しい、いいじゃないですか。
 
我々は、何かを勘違いしているようですよ?