生きている時の風について

 
 
『向い風を感じている時は、何かにチャレンジしている時。風を感じない時は、ぬるま湯状態』

 向い風の時に歩いていると、すごく風を感じる。歩くスピードも足されて、体感風力はさらにアップする。

 生きていると、向い風を感じている時は、何かにチャレンジしている時。すごく風を感じ、時には向い風がきつ過ぎて、辛く感じることがある。

 だいたい辛く感じている、というヒトが多いことでしょう。

 そういう時は、歩くスピードを緩めたり、休憩してみたりすればいい。風が穏やかになり、気持ち良い風が吹いている。

 一方、追い風と歩くスピードが同調している時は、風を感じない。ぬるっとしている。そういう時は「ぬるま湯状態」だ。

 バカな男が夜の散歩をしているときに発見した『生きている時の風について』でした。