花粉症による鼻水で、何も考えられない。しかしそれは強いことでもある

2018年3月18日

【花粉症】植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。(ウィキペディアより)

 鼻水が出始めると、あらゆることに集中できなくなり、だんだんと何も考えられなくなる。鼻水のために、自分の能力が抑えつけられているようだ。

 しかし私は、何も考えていない、特に何もしていないという人間の強さを、知っている。

 何も考えないということは、何も考える必要がないということなのだ。つまりは、今の自分に納得するしか無い。それ以上も以下もない。納得づくの自分になれているのだ。

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