ネコ目線の哲学

 

物事を決めるとき、
それは果たして、
自分で決めているか。

社会に決めてもらっているか。
他の誰かに決めてもらっているか。

案外、自分だけで決めてないのでは? ...

うまくいかないスイッチ, 哲学的な物語

コウタロウは、生き辛さを感じていた。会社の中で出世することも出来ず、だからといって私生活が特に充実していることもなかった。生きていると、うまくいかない事が多過ぎる、まるで、意図的にうまくいかないように仕向けられているようだ、とも感じて ...

今いる場所, 哲学的な物語

修三は今、出張の帰りで新幹線の中にいる。会社で頑張ってはいるが、中途半端なポジションにいるという表現が当てはまるような立場にいた。

普通車指定席、通路側の座席を取り、帰路についていた。ふと斜め前の通路側の席を見ると、修三と ...

ネコ目線の哲学

過去の失敗記憶に苦しむくらいなら、そんな記憶は自分から切り離したい。

もしかすると、過去の記憶から自分を切り離したら、もっと自由になれるかも知れない。

さらに、社会の記憶(常識)から自分を切り離したら、もっとも ...