考え事がネガティブになるなら、何も考えない方がマシ。ウォーキング瞑想なのです。


 歩きながら… 考え事をすると、よくマイナス思考になるんですよ。どんどんネガティブな発想が浮かんでくる。なぜ?
 
 特に疲れているとき、また今夏の様にうだるような暑さが続くとき、ネガティブ発想になるようなのです。
 
 実際、涼しい風が吹いたその時、ワタシがネガティブになっていることに気づいたのです。そしてこれではいけない、と、ポジティブ発想に切り替えることができたのですよ。
 
 しかし、いつも気持ちのいい風が吹いているとは限らないのです。だいたいは、ネガティブな風が頭の中を吹き抜けているのですよ、我々は。
 
 だから気付いたのですよ、何も考えない方がよっぽどマシであると。
 
 だから、ウオーキング瞑想なのです。ネガティブよりも、何も考えていない方が遥かにマシなのですよ。天と地の差があるのです。