びわこにて 新造船「うみのこ」を発見する

2018年6月27日

どうも、ムラヒトです。

週末にびわこ大津港をブラブラしていたら、新造船の「うみのこ」が停泊していました!

びわこじゅうの子供たちが一度は乗るという、学習船の新しく造った方です。

実は随分前から停泊していたかもしれない。
少し前に引退した「旧うみのこ」がずっと停泊している、と思い込んでいただけかも。

新旧が並んでいる状態があったらしい。知らなかった…

旧うみのこも、ワタシ見てました。
旧うみのこと新うみのこを比べてみます。
 
 
旧うみのこ
全長:65m  幅:12m  進水年:1983
総トン数:928t  旅客定員:134名または児童254名 (宿泊の場合)

新うみのこ
全長:65m  幅:12m  進水年:2017
総トン数:1210t  旅客定員:乗船者180(90)名 職員43名 (宿泊の場合)
(長時間露光するためにフィルターつけていて、その影が写ってしまってますね。周辺減光っぽくていい感じですが)

新旧を比べると全体的に高さが高くなり(階数が4→5に増えた)、ずんぐりしましたね。

しかし、全長、全幅は新旧で変わりないのに、総トン数は増えています。
 
総トン数は増えているのに、定員数は減っています。
なんで?
 
→快適性のUPかも。いいなあ、今の子供たち。
(ワタシはびわこのこどもではありませんでしたので、うみのこには乗ったことないです)
 
新しい方はたぶん「エレクトリックディーゼル」という方式の動かし方で、ディーゼルエンジンで発電してその電気でモーターを回してスクリューを動かす方式です。静かで振動が少ないということです。

いいですね、いまのびわこの子どもたち。ワタシも乗ってみたい。
 
 
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