日々雑kan

どうも、ムラヒトです。

週末にびわこ大津港をブラブラしていたら、新造船の「うみのこ」が停泊していました!

びわこじゅうの子供たちが一度は乗るという、学習船の新しく造った方です。

実は随分前から停泊し ...

てつがく Philosophy

 みんな、評価をしてもらいたいのではなく、関心を持ってもらいたいんじゃないだろうか。

 評価されないことと、関心を持ってもらえないこと、これらは全く違う。

 人から頼まれたことは、人からの評価が必要だとは思うが ...

日々雑kan

 例えば客船の写真を撮りに行った時、同じように撮りに来ている人たちのカメラ機材が、自分のカメラと随分と差がある。

 劣等感を感じる… やっぱり自分はマヌケリーマン…

 しかし、しかしだ。カメラ機材自慢をしにわざ ...

てつがく Philosophy

ヒトとは、希望さえ持っていれば“結果が無くても”生きていける。

ヒトとは、結果を手にしていない“過程の状態”が、生きる姿。

宇宙とは、過程の存在状態。

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てつがく Philosophy

 バカな男が、またバカなことを朝から考えていた。

 ───

 ちきゅうはよく考えたら、よく考えなくても有限だった! ヤバい… いつかはなくなってしまう…

 今のうちにやろうと思っていることをやってし ...

レットーkan

ある湖より“絶望的な階段”

“ここでやめるか、続けるか”

その二つに一つなら、続けるんだろう? じゃあ、絶望してるヒマあったら、続け給え。

同情をもらったって、何のタメにもならないゾ?

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てつがく Philosophy, 日々雑kan

 毎朝の通勤電車🚃

 二人掛けの椅子に、股を大きく広げて座っているオッチャンがいます。見た目は普通の薄毛サラリーマンですが、座っている態度が必要以上にデカい。

 不自然なくらい股を広げ、足を最大 ...

物語 Storys, 駅前のカミサマ

 わたくしムラヒトの住んでいるところには、カミサマも生活しておられます。

➡『駅前のカミサマ』

 今朝、そのカミサマがふらふらと散歩しておられました。何にもお持ちにならずに、フラフラと。

レットーkan

真新しい「弁」と、朽ち果てる桟橋。
重なり合う新旧。

時間の止まった、湖面。

自然は時間の支配から外れている。
人工物は時間に支配されている。
 
 
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日々雑kan

 地上から雨の音がやってくるときがある。高圧線の下で。 高圧線に雨が当たると、電気と接触しているのか知らないが、ポツポツポツポツという音がしている。 その下を傘をさしてくぐると、傘が集音器の役目をして、地上から反射してくる「ポツポツポツポツ ...