琵琶湖最大の船 ビアンカ号 船内の探検

2018年4月29日

【船に乗って“びわこ開き”】の記事で、ビアンカ号に乗船しました。乗り物好きな私としては、そのビアンカ号の中を紹介しないわけにはいきません。

─ ビアンカ ─

全長:66.0m  幅:12.0m  進水年月:1990(H2).1.16
総トン数:1.216.0t  旅客定員:458名
※琵琶湖汽船公式ホームページより
 

 乗船口。

 

 乗船口から船に入ると、エントランスがあります。船の二階部分です。客船のエントランスは何層か吹き抜けの“エントランスホール”があって欲しい、と私は期待するのですが、ビアンカ号のエントランスは吹き抜けになっておらず、ホテルのフロントのような感じになっています。



 

 船内の案内図を見て、船の全体像をつかみます。船は四階建てで、ここ二階がエントランス、四階の半分が甲板になっているようです。船に乗るとまず甲板(デッキ)に上がってみるのが、私のやり方です。

 

 甲板。
 (この日は人が多く、ネットに写真を載せるには多くの人を消さないといけないため、所々写真に不自然なところがあります)



 

 煙突。

 

 船内で買って食べたフライドポテトの入れ物。ビアンカ号の煙突に似せて作ってあるのでしょうか???

 

 再び船内に入ります。船内では軽食の販売もしています。

 

 操船室。

 

 三階、二階部分の船室の様子。


 

 各階のエレベータの外見が違います。


 

 一階に下りてみます。

 

 一階の客室部分は一般人立ち入り禁止になっています。たぶんこの船でこの一階部分にのみプライベートな客室があって、その中には泊まれるような設備が整っている、と勝手に想像しています。普段は公演者等の控室に使用されているようです。

 

 もう一度甲板に上がって、船の最後尾。


 

 烏丸半島という公園の中の、発電用の風車が見えました。この風車は故障して既に発電しておらず、予算の関係で取り壊されることが決まってしまっています。

 

 
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